ザ・インタビュー

2026年4月30日

ザ・インタビュー これからの福祉経営をアップデートしよう [2026/04]

見えない「心」をデータ化できる新しい時代へ!
メンタルを可視化する技術が切り拓く
ウェルビーイング社会の可能性(中編)
Dreamers株式会社 代表 本田 康弘

  • 心のデータ化と福祉業界の接点
  • 身体の揺れが示すストレスと個人特性
  • 一般社団法人こころデータ協議会の設立へ

前回に引き続き、Dreamers株式会社代表の本田康弘様にお話をお伺いしました。今回は、メンタルを可視化する「心のデータ化」技術と福祉業界への活用に焦点を当てお話を伺いました。身体の微細な揺れをもとにストレスや感情を数値化することで、従来の主観に頼らない客観的なメンタル把握が可能となり、スタッフの配置判断や早期ケア介入、離職防止やパフォーマンス向上への活用が期待されています。一方で、心理データの扱いには倫理的な課題も伴うため、専門家と連携した「こころデータ協議会」の設立を通じ、ガイドライン整備と健全な社会実装が進められています。技術の普及にとどまらず、人が自分の状態を理解しよりよく生きるための文化創出を目指す取り組みの背景が見えてきます。詳しくは、ぜひご視聴くださいませ。

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