2026年2月27日

ザ・インタビュー これからの福祉経営をアップデートしよう [2026/02]
地域福祉は地域で食べていける仕事づくりから始まる!
介護×商業×多世代交流で実現した
日本版CCRC「みらいあさひ」の舞台裏(後編)
社会福祉法人楽天堂 理事長 名内 敏裕
- 介護商業行政が交わる旭市CCRC構想の舞台裏
- 生涯活躍のまちを支える働き続けられる仕組み
前回に引き続き、社会福祉法人楽天堂の名内敏裕理事長にお話をお伺いしました。後半では、CCRC構想が立ち上がった構想の舞台裏や、働き続けられる仕組みについて詳しく語っていただきました。行政公募をきっかけとして、楽天堂は事業主体ではなく構想提案者として関与し、大和ハウスやイオンタウンといった企業との30年単位での協業が実現しました。商業施設内では無印良品と連携し、介護と買い物が自然に交わる空間や、多世代が日常的に集う「おひさまテラス」といった世代間交流の仕組みを構築。働き続け、役割を持ち続けられる生涯活躍のまちが形づくられた背景が見えてきます。詳しくは、ぜひご視聴くださいませ。
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