ザ・インタビュー

2026年8月31日

ザ・インタビュー これからの福祉経営をアップデートしよう [2026/08]

地域の関係性を育む土壌を育て、福祉を拡張する!
若者支援から福祉そして地域共生へ
持続可能な地域づくりの新たなかたち(中編)
株式会社ぼくみん/一般社団法人ぼくみん 代表 今津 新之助

  • 福祉業界との出会いと「FACE to FUKUSHI」の誕生
  • 「半福半X」というデザイン発想
  • 高島市・西村社長との出会い

前回に引き続き、福祉業界の人材・地域づくりに取り組む株式会社ぼくみん/一般社団法人ぼくみん代表の今津様にお話をお伺いしました。今回は、福祉系学生と志ある福祉団体をつなぐ「FACE to FUKUSHI」の誕生から、「半福半X」という新たな働き方の発想、高島市での地域づくりまで、その活動の背景について詳しく語っていただきました。福祉業界に「デザイン」や「ブランディング」の考え方を持ち込み、単なる求人や人材確保ではなく、「働きたい、暮らしたい」と思える地域そのものをつくることで、人が集まる仕組みを生み出しています。高島市では、同じ業界や地域の中だけで考えるのではなく、異なる地域・業界・世代との交流を通じて新たな発想を生み出し、地域全体を人が惹きつけられる土壌へと変えていく挑戦が始まっています。詳しくは、ぜひご視聴くださいませ。

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